祖霊祭
納骨祭・一周忌
5万円より
9時〜17時
電話・faxまたは神社へお越しいただきご相談ください
故人宅、墓前、会館、神社社務所
【祖霊祭】
[霊祭(みたままつり)]
葬儀後、節目ごとに御霊を偲びおこなわれます。本来は亡くなられた日から数えて十日毎におこなわれていましたが、現在ではそのほとんどが省略され、神葬祭時に繰り上げて十日祭をおこないます。
五十日祭に忌明けとなり、神社への参拝や神棚のお祀りを再開します。そして、祖先の御霊と同様にお祀りするため霊璽(れいじ)を祖霊舎に移します。
[埋葬祭(納骨祭)]
本来は火葬した直後、墓前にて納骨いたします。近年では五十日祭・百日祭などに納骨する例が多く見受けられます。
[年祭(式年祭)]
一年祭、三年祭、五年祭、十年祭、以下五年毎に行い五十年祭で家族親族の守り神である祖霊神になります。それ以降は百年ごとにおこない先祖の御霊を慰めます。

※参拝方法は「二拝 二拍手 一拝」で、葬儀から五十日祭までの期間は「忍び手」という音を立てない拍手をします。
※霊祭・年祭を行う場所、参列者数などの詳細については申込みの際に併せてご連絡ください。