おおさかき
[県天然記念物指定] 社殿裏にある、樹勢旺盛な「本榊(ほんさかき)」です。樹高約13m、目通り1,2m、幹囲1,5mの県内でも最大級の大榊です。 (平成9年指定)
榊は、古くから神事に用いられている植物で神様が降りる「よりしろ」として使われています。また榊の語源は、神と人との境であることから「境木(さかき)」の意であると言う説と常緑樹であり繁えることから「繁木(さかき)」とする説もあるそうです。