武州岩槻総鎮守 久伊豆神社

巫女さんブログ

70回目の「原爆の日」を迎えて

8月9日は長崎に原子爆弾が投下された日です。
今年で戦後70年を迎える長崎でも、70回目の「原爆の日」を迎えました。

大東亜戦争末期、アメリカ軍は昭和20年8月6日広島に、8月9日長崎に原子爆弾を投下しました。
当時広島だけで14万人長崎で9万人、被爆後5年間で広島で20万人、長崎で15万人の市民が亡くなりました。

8月9日、第2の原爆を搭載したB29は当初、第1目標地である北九州・小倉の空に飛来しましたが、
数日前の爆撃による残煙と断雲に目標をさえぎられ、第2目標地の長崎市に迂回して原子爆弾を投下しました。

長崎市では原爆投下された11時02分には黙祷を捧げ犠牲者を追悼します。

戦後70年という節目を迎え、改めて平和について考えると共に平和への思いを受け継ぎ、語り継ぐことが重要だと思います。
今なお続く被爆者の方々の苦しみを忘れることなく、長崎が最後の被爆地になることを切に願います。

最後に、 原爆の犠牲になった方々の御霊に対し、謹んで、哀悼の誠を捧げます。

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