武州岩槻総鎮守 久伊豆神社

巫女さんブログ

重陽の節句について

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本日9月9日は、「重陽の節句」です。中国では陽の数字とされる9が重なるめでたい日とされ、
近くの高い山にのぼったり、菊の花を浮かべた酒を飲んで不老長寿を願いました。
偶数を陰、奇数を陽と考える陰陽五行説では、奇数の中で最も大きい「9」は陽が極まった数字であり、9月9日は「9」が重なることから「重陽」といわれています。
日本では奈良時代から宮中で「菊花宴」が催され、民間では「お九日(おくんち)」と呼ばれる収穫を祝う祭りが行われてきました。

上記写真は境内でいち早く秋の気配を感じさせてくれる植物です 🙂
上段の写真は、「栗」「シイの実」です。下段の写真は「ツリバナ」の実ですがなんともかわいらしく、雨に打たれる姿はとてもいとおしく感じます 😳 
秋の長雨とはよく言った言葉で、台風等の影響も加わり一度雨が降ると、なかなかおてんとうさまにお会いできませんね 😥 

季節の変わり目ですので、風邪などひきませんよう気をつけてください。

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