1月

一月一日

歳旦祭・お正月

歳旦祭とは1月1日の早朝に宮中および全国の神社で行われる年頭の祭儀であり、全国の神社では初詣の参拝者で賑わいます。
歳旦祭では、新年を迎えたことを言祝ぎ、皇室の弥栄と国家の隆昌、氏子崇敬者の安泰を祈念いたします。

歳旦祭・お正月

一月二五日

初天神

初天神とは、年初めの天神さま(菅原道真公)の縁日である一月二十五日を指します。天神さまのご遺徳を偲ぶとともに、天神さまのお使いである「鷽(うそ)」にまつわる「うそ替え神事」を行います。鷽は漢字が学問の「学」の旧字体「學」と似ていること、またその昔、蜂の大群に襲われた道真公を助けたという逸話から、天神さまの鳥といわれます。

鷽替神事では前年にあった災いや凶事を「うそ」として、本年は吉・幸運に替わりますよう祈念いたします。また当日は神事の後、木彫りの「鷽鳥」御守を限定頒布致します。

初天神

2月

二月三日

節分祭・豆まき神事

16時頃から境内桟敷にて豆まき神事を行います。

「節分」とは季節の変わり目、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉です。現在は季節の始まりである立春の前日(2月3日)を特に重要視して「節分」として、豆をまき悪疫退散や招福の行事が行われます。

節分祭・豆まき神事

二月十一日

紀元祭

午前9時より神社拝殿にて斎行いたします。

辛酉年庚辰の朔(西暦紀元前660年2月11日)神武天皇が奈良橿原宮にて御即位された日を日本の始まりとしてかつては「紀元節」といわれておりました。現在は「建国記念の日」として古からの先人の努力に思いをはせ、さらなる国の発展を願う国民の祝日です。

二月二十五日

梅花祭

午前9時より境内社、北野天満宮にて斎行いたします。
2月25日は、北野天満宮のご祭神である菅原道真公の命日です。
道真公は大変梅の花を好んでおり、天満宮の神紋としても有名です。
梅花祭では道真公の愛された梅の花を飾りご遺徳を偲びます。

なおその頃は境内の梅も見頃を迎えております。ご参拝の際、合わせてご覧ください。

梅花祭

3月

三月日曜

ランドセルお祓い式

初穂料:3000円

小学校御入学を迎える新一年生を対象に、ランドセルをお祓いし、通学の安全と学業成就を祈念いたします。事前の申込が必要となります。2月頃からご案内、申し込みを開始いたしますのでご注意下さい。

ランドセルお祓い式

4月

四月十九日午前十時

春季例大祭

久伊豆神社の春の例大祭では、神職は白い装束(斎服・浄衣)を着装し、五穀豊穣とさいたま岩槻の繁栄と平安を祈念いたします。

春季例大祭

5月

6月

六月第二日曜午後四時

人形慰霊祭

大切にしてきた人形には、「御霊(魂)」が宿るとされます。慰霊祭は、やむなく処分する人形をお祓いし、その中に宿る御霊を天にお還しする神事です。処分に困っている人形やぬいぐるみがございましたら当社にてお預かりいたします。ただし人形本体のみのお預かりとなりますので、ガラスケースや飾り棚などは各自で処分してください。詳しくは社務所までお問い合わせください。

人形慰霊祭

六月三十日午後四時

夏越大祓

夏越大祓(なごしのおおはらい)とは6月30日に行われる伝統行事です。 半年間に身についた罪やけがれをヒトガタに移し、茅(ち)の輪をくぐって心身を清め、無病息災を願います。参加された方には茅の輪の御守と季節の銘菓「水無月」を数量限定にて差し上げております。

夏越大祓

7月

七月第四土曜

炎の集い

小学生を対象に、火熾し体験や自然の遊びを通して地域や神社に親しんでもらえるよう企画しております。自分たちが熾した火で行うキャンプファイヤーは好評です。

炎の集い

8月

八月十五日午前九時

戦没者慰霊祭

境内に鎮座する忠魂碑の前にて大東亜戦争で亡くなられた方々を慰霊いたします。

戦没者慰霊祭

9月

10月

十月十九日午前十時

秋季例大祭

お米をはじめ秋の収穫の感謝とともに日本国の平安とさいたま岩槻の益々の発展を祈念いたします。神職は正服という最上位の色鮮やかな装束を着けて、祭儀に臨みます。また当神社特殊神事、岩槻黒奴の奴振り奉納もございます。

秋季例大祭

11月

十一月

七五三祭

七五三才になられたお子様を対象に、これまでの無事を感謝し、益々の成長と活躍を氏神様にお祈りいたします。ご家族お揃いでお参り下さい。

七五三祭

十一月二十三日午前九時

新嘗祭

現在「勤労感謝の日」として国民の祝日となっていますが、由来は「新嘗祭」といって新穀を神々にお供えするお祭りです。食物への感謝の気持ちをお祭りを通して持ち続けたいものです。

12月

十二月三十日

年越大祓

大祓はとは我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。半年に一度、六月晦日(夏越大祓)と十二月晦日(年越大祓)に行われます。

毎月の月次祭

毎月1日

お朔日

毎月1日の月次祭

毎月お朔(おついたち)に月次祭(つきなみさい)を挙行しています。 月次祭とは、月の初めに不自由なく生かされていることに感謝し、今月も神様に見守っていただきますようお願いするお祭りです。
祈願後季節のごはん物を召し上がっていただいております。
また、お神酒をお分かちいたしておりますので益々神様のお力が体の中にまで浸透していくことでしょう。
初穂料:無料  時間:午前9時~10時頃
※通い瓶子にてお神酒をお分かちいたします。

お朔日